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zoom RSS 仕事の七つ道具@河童戯

<<   作成日時 : 2009/05/03 22:09   >>

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高校生の発明品のタイトルで思いついたので、オイラが愛用している道具を紹介しよう
正式名は多分「スクレーパー」。
それが訛って「スケッパ」とか「シケラップ」となり、地方の方言では「カッパギ」と呼ばれていると、経験上勝手に思い込んでいたが検索してみるとスクレーパーの小さいものがケレンという別の名称があって、それをカッパギと呼んでいる事がわかった

それにしても、日本人がカッパギ(かっぱぐ)という言葉をいろんな意味で使っている事にビックリした
動詞としてのかっぱぐは、剥がす、稼ぐ、まくりあげる、掻き集める…など。
道具名では、塗装などを剥がす金属のスクレーパー、床の水溜りを掻き出すゴムの付いたスクレーパー、ガラスの水切り…などなど。

オイラが使う河童戯…もといカッパギは、プラスチックの切削面をならしたり、角を糸面取りしたりするのに使うもので手作りである。
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同僚が使っているカッパギは、ヘラ形のスクレーパーの両サイドを研いだものとか、細い平ヤスリの目を削り落として研いだものなどだけど、オイラのはノコギリの目立てヤスリを加工して研いだものを使っていて、昔に別な会社の先輩が使っていたものをまねしたもの。
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これ一本で、プラスチックの切断面を、カンナをかけるようにならしたり、バリを取ったり、角の面取り仕上げが出来る。塩ビ、アクリルだけでなく、粘りのあるポリカーボ、MCナイロン、PPなどもコツをつかむとキレイに仕上げられる。
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刃の角度が約90度なので、手が切れる事はまず無い。なんといっても小さくて薄いので、ポケットに入れていつも持ち歩いている。カッパギとして以外には、紙を切ることは難しいけれど、梱包の丈夫なPPバンドを一発で切る事が出来るのが便利
テープやシールを剥がすのに使ったり、ペンキ缶のふたを開けたり大活躍のカッパギはオイラの必需品だね







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